WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)準決勝に対する推論
こんにちは!
秘書猫みーでございます!
GWも明けて、いつもの日常生活が淡々と過ぎ去る今日この頃‥。
しかし、わたくしみーの中でオリンピックやサッカーのW杯よりも、もっとビックなイベントが幕を開けようとしております。
それはWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)の準決勝。
そうです、日本が誇るボクシング界の至宝、そして全階級の中で評されるPFP最強との呼び声高いあの三階級制覇チャンピン、井上尚弥の準決勝がスコットランドの首都グラスゴーで開催されるんです。
いやあ、もはや仕事が手につきません(笑)
識者の皆様の予想
私も井上チャンピオンのコンディションを探るため、時間さえあればネットでニュースを読み漁ってますが、その中でも信頼のおける記事を見て興奮しました。
それは、あの黄金のバンタムで一時代を築いた三階級制覇チャンピオンである長谷川穂積氏、そして、神の左(ゴッドレフト)と称され、合計12度の防衛を達成し長期政権を築いた山中慎介氏が、こぞって井上チャンピオンが前半でKOすると予想してるんです。
しかし、皆さんご存知のことと思いますが、対戦相手であるプエルトリコのモンスターと呼ばれるIBFバンタム級チャンピオン、エマニュエル・ロドリゲスは過去最強の相手とも言われてます。
IBFのチャンピオンであり、ボクシングの世界ユース選手権で金メダル、そして19戦19勝12KOで無敗。
そうなんです、今回はどちらも無敗、そして団体のチャンピオン同士がぶつかるというボクシングファンには堪らないファイトなんです。
みーが考える試合展開
そこで私が独断と偏見で考える試合展開を披露しましょう。
結論から言うと、ロドリゲスとの距離感を見切った井上チャンピオンが5ラウンド以内にKOするものと想定します。
何故か。
恐らくロドリゲスほどのチャンピオンでも、モンスターと称される井上チャンピオンのパンチの強度、当て感、フットワーク、及び高いディフェンス能力、全てを高いレベルで備えた人間と対峙したときに、多少なりともビビると思うんです。
するとモンスターの捕獲センサーが一気にフルスロットルに!
顔面、及びボディーフックで徐々に相手の体力を削りつつ、隙を付いて致命的な強打をアゴに一閃、と読んでます。
今回もSNSでも拡散され続けるであろう衝撃な幕切れで準決勝を終えるのはないでしょうか。
みーが考える試合後の反応
勝者となった井上チャンピオンは更にPFPのランキングを上げて、世界にその名を轟かせて、ボクシング界、いや日本スポーツ界のスターに躍り出るのではないでしょうか。
巨人、大鵬、井上尚弥‥、もはやそのレベルです。
そして、そのあとの決勝で待ってるのが元5階級制覇チャンピオン、および現WBAバンタム級スーパーチャンピオンであるノニト・ドネア。
わたくしみーが崇拝してやまないあの”モンスターレフト”、そして日本人初のWBC終身名誉チャンピオンである西岡利晃に引導を渡した男です。
すでに気の早いマニアックなファンは「それでも井上がドネアを飲み込むだろう」との声が圧倒的多数なんです。
もしこのメガファイトが、これまた奇跡的に日本で開催されたら、わたくし死んでもいいかも(笑)。
いやいや、これだからいけないんです。
こんなすごいファイトは日本じゃなくて、ラスベガスの高級ホテルなどでやらないと世界のファンに申し訳ありません!
みーが勝手に想像する井上チャンピオンの未来
今回の準決勝に勝ち、ドネアとの歴史的一戦を乗り越えたら、もしかするとPFP1位になるかもしれませんよ。
そこでわたくしが願っているのが、あのお騒がせボクサーであるルイス・ネリとの戦いです。
薬物問題、そして体重超過などアスリートとして最低なこのアウトサイダーを、完膚なきまで叩きのめし、そしてスーパーバンタム級に階級を上げて4階級制覇。
そして、井上の圧倒的パフォーマンスに市場価値を覚えたWBSSの関係者が、こんどはスーパーバンタムでトーナメント開催。
もう想像しただけで白米は軽く三杯イケます(笑)。
まとめ
如何でしたでしょうか。
熱が入り過ぎましたが、今までの話は全てフィクションです(笑)
もう想像力が青天井になっちゃって何も手がつかないのはお解り頂けましたでしょうか。
皆さん、この歴史的一戦、必ずやご覧になってください!
日本スポーツ界の本物のスターが誕生する日なんですから。
以上、仕事が手に付かず夜も眠れないみーがお伝えさせて頂きました!